【ロシア語翻訳入門】 ~ Катюша ~

※今日の音声はこちらから
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こんにちは皆さん。
今日は気分がすばらしくて私も私の心も歌いたい
【ロシア語翻訳】担当のアイスルーです。
では、今回はロシアのカチューシャという有名な歌を習いましょう。
私は歌がまったく下手なので厳しく評価しないでくださいね。
皆さんの協力があれば歌えると思います。宜しくお願い致します。

※ 今週のロシア語翻訳問題 ※
以下の文を翻訳しながらカチューシャの歌を習いましょう。

1.Первый куплет:
 Расцветали яблони и груши,
 Поплыли туманы над рекой.
 Выходила на берег Катюша,
 На высокий берег на крутой.

2.Второй куплет:
 Выходила, песню заводила
 Про степного сизого орла,
 Про того, которого любила,
 Про того, чьи письма берегла.

※ 参考単語集 ※
1. яблоня :リンゴ(の木)
2. песню заводить:歌を歌い始める
  беречь:大切にする

※ 表現 ※
1. крутой берег :切り立った岸
2. степной сизый орел:原野の灰青色のワシ

※ 正解 ※

1.Первый куплет:
 Расцветали яблони и груши,
 Поплыли туманы над рекой.
 Выходила на берег Катюша,
 На высокий берег на крутой.
 (直訳)
(1番
 リンゴとナシが咲いていた
 川面を霧が流れた
 カチューシャは岸に来た
 高い切り立った岸に)

2.Второй куплет:
 Выходила, песню заводила
 Про степного сизого орла,
 Про того, которого любила,
 Про того, чьи письма берегла.
 (直訳)
 (2番
 (岸のところに)来て歌を歌い始めた
  原野の灰青色のワシについて
  彼女の恋人について
  大切にしていた手紙について)

※ ポイント ※
カチューシャはロシアの有名な歌で
1938年から歌われています。この歌は4番まであります。
日本語の歌詞は以下をどうぞご覧ください

1.りんごの花ほころび
  川面にかすみたち
  君なき里にも
  春はしのびよりぬ
  君なき里にも
  春はしのびよりぬ

2.岸辺に立ちて歌う
  カチューシャの歌
  春風やさしく吹き
  夢がわくみ空よ
  春風やさしく吹き
  夢がわくみ空よ

今回は以上です。この歌の続きは次回に習いましょうね。楽しみにしてください!
【ロシア語翻訳入門】担当のアイスルーでした。

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